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NO.1731〜1740


1740:『何もしないさきから、僕はだめだと決めてしまうのは、それは怠惰だ。』
     (太宰治 小説家)

1739:『感謝の心が幸福の呼び水なら、素直な心は進歩の親であるかもしれません。』
     (稲盛和夫)

1738:『今、当社の中には危機感はないと思うけども、僕にはある。それでいい。組織に
      属する人には、危機感がなくてもモティベーションを持たせなければならないから。
      多くの企業がやているように、危機感を煽るのは間違いですよ。やっぱり仕事は
      楽しくやらなくちゃ。僕の危機感は、企業を取り巻く環境は30年も経てば変わっ
      てしまうと思うところからくるもの。どんな企業でも安泰ということはないでしょう。
      どこかで新しいことをやっていかないといけない。』 (飯田亮 セコム創業者)

1737:『私には特殊な才能がありません。ただ、熱狂的な好奇心があるだけです』
      (アルバート・アインシュタイン)

1736:『自分には、学歴がない、体が弱い、回りの状況が悪いなど、もろもろの理由をあげて
      自分を小さな枠の中に閉じ込めてしまう。そして、まあ、この程度なら実現できるだろう
      という、その枠の中で実現しそうなことだけを考えているのです。まず、この既成概念を
      すべて取り外しなさい。すべての人が無限の潜在能力と可能性に気づかずまた、もし
      気づいたとしても取り出し方を知らないまま、一生を終えています。一人でも多くの人
      にそのことに気づいてもらいたい、そして、それを取り出して素晴らしい人生を送って
      欲しい!という思いがSMIの誕生となりました。』 (ポールJ・マイヤー)

1735:『足元固め」をしっかり実施することで、経営や事業の「質」を高めていきたいと考えて
      考えています。「質」の成長があれば、自ずと「量」はついてくると思っております』
      (渡辺捷昭 トヨタ社長)

1734:『18年前急性骨髄性白血病に襲われ、「天と地と」の主演を降板しベットにいました
     絶対にこの賞でスピーチしたい!何度それをイメージしたかわからない。それが今ようやく
     実現しました。子供たちと妻に感謝したいと思います。ありがとうございました。』  
     (渡辺謙 日本アカデミー賞主演男優賞受賞スピーチ)

1733:『あなたの心に一筋の光を与えるものは、自分の信念の知的到達点である確固たる
      目的意識以外には何もない。』
      (メアリーワォルトンクリフト・シェリー 作家))

1732:『物が豊かだから悪いのではない。幸不幸を判断するのは人の心であって、物やその
      多少が幸不幸を決めるのではない。人類が精神文明を要求し、先哲の教えを学び
      物以外に幸福感を待ちうる人間を増やさねばならない理由はそこにあると思います』
      (黒澤文夫 群馬県上野村前村長)
      
1731:『誕生日と言うのは自分が祝ってもらう日ではなく、お母さんに感謝する日です
      ですから、母と食事をするなり、お墓参りをしたり、母に心を向けた感謝の一日を
      過ごします』 (淀川長治 映画評論家)