ホーム > 例会・基本講座 > 7月例会は「モテる会社」 川上徹也氏 です!

例会・基本講座

information

7月例会は「モテる会社」 川上徹也氏 です!

2012年06月21日

「モテる会社の10ヶ条プラス1」
~会社経営はモテるが価値~

これからの時代、企業やお店は規模や売上げではなく、どれだけ社会から“モテ”るかによって、その評価が決まっていくようになると聞いた時、その言葉にちょっと引っかかりました。会社を称する時に「あの会社モテてるよね」などと聞いたことがなかったからです。

ですが、実際「モテる会社」とはどんな会社かを聞けば聞くほど、これからの日本の中小企業にとって必要な在り方、考え方ではないか、と思いを強くしました。

実際にモテている会社を見てみると、そこで働いている人も、周りの人も、みんな幸せになっています。 そして、ちょっとした努力で、どの会社もモテる会社に変身することができるのです。

1.従業員やその家族を大切にしている 
「まず身内を大切にしていないとモテません」
2.お客さんとのコミュニケーションを重視する
「お客さんとコミュニケーションをとっていますか?」
3.欠点や短所も正直に話せて、誠実である
「正直で誠実な会社はモテる」
4.何らかの形で、社会や地域に貢献している
「社会貢献はカッコいい」
5.他にはない商品・サービス・売り方がある
「三つの“ワン”が独自性を創る~ファーストワン・ナンバーワン・オンリーワン」
6.会社の特徴を「心に刺さるひと言」で表現できる
「キャッチコピー力がモテ度を一気に高める」
7.多くの人が共感できる志や理念がある
「志や理念はモテる会社の司令塔」
8.誰かに話したくなるストーリーやエピソードが豊富
「モテる会社には必ずストーリーがある」
9.どこかしら愛嬌やユーモアがある
「会社は愛嬌~相手を喜ばせる言葉・振る舞い・その姿勢~」
10.経営者に情熱があり、社員がイキイキと働いている
「社長の言動で会社は変わる」

「モテる会社」になると、様々なことが起ります。
お客さんが〝ファン〟になってくれます。得意先や取引先から〝応援〟されます。働く従業員が自社を〝誇り〟に感じます。経営者自身が〝深い満足感〟を得ることができます。

有名でもなく、卓越した技術も持っておらず、ブランド力もないちいさな会社が輝くためには、どうしても〝モテ〟が必要なのです。

この10カ条通りに進めていけば、あなたの会社もきっとモテるようになります。

会社経営は、モテるが価値!さあ、みんなで日本に「モテる会社」を増やしましょう。

【例会・基本講座】一覧に戻る

ページのトップに戻る