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小野幸助会員(建築工房零社長)が展開されている零義援隊活動にクラブの代表と決意を固めて参加させていただきました。向かったのは石巻門脇地区。住宅の一階部分が全て津波に浸水されるという被害に遭われた地域です。作業は、そうした住宅の一階部分の使えなくなった家具や冷蔵庫、タンスや家財道具の搬出と家中至る所に堆積した泥を外に出すこと。この作業を通じて改めて津波の恐ろしさを思い知りました。全てが泥と水にまみれ、使えなくなっているのです。バラバラに散らかった家の中、ボランティア7名の方としっかりと作業をさせていただきました。小林太会員(十五家社長)をはじめ、小野社長の大工仲間の大阪から来たOさんや零に入社希望の神奈川から駆けつけたKさん、小野社長の地域の方である高校生のHさん・Mさんとともにすごした2日間は、この大震災に対する考えを改めさせられるものでした。夜は、零ベースキャンプにお世話になり、寝袋で一晩を過ごしました。小野社長の義援活動に参加させていただき、ありがとうございました。私たちも少しでも宮城のためにできることを積極的にさせていただきます。

遠方からわざわざやって来ていただきました。本当にありがとうございました!
愛知の皆様のたくさんの思いが詰まった支援物資です。本当にありがとうございました!
全国的に有名な女子高校バレー監督である愛知県岡崎市在住の戸沢勉会員が仙台の皆様のために何かためになりたいと、岡崎市の皆様とバレーボール部の父兄の皆様に声をかけ、たくさんの支援物資を仙台に届けてくれました。津波で多大なる被害を受けた名取閖上のまるしげ佐藤智明会員を通じて、名取市役所に確かに支援物資が届けられました。偶然なことに愛知県の自衛隊の皆様が名取市を担当されていたようで、岡崎から名取に届いた物資が、愛知の自衛隊の方々によって各地に届けられました。
マイクロバスをチャーターし、徹夜で仙台に駆けつけ、支援物資を届け、塩釜でボランティア活動を行い、精力的に仙台のために行動していただきました。本当に素晴らしい行動力でたくさんの方々が勇気づけられました。本当に感動しました。ありがとうございます。本当にありがとうございます!